お薦め

「ミネラル成分比較」

ミネラルウォーターに含まれているミネラルの成分は、
ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウムです。

それぞれの水に含まれている成分の量はミネラルウォーターによって違いますので、
自分に何が必要なのか確認しましょう。
こちらにミネラルウォーターのメリット・デメリットがかいてありますので参考にしてください。

またすべてにおいて勝っているのは硬度の高い硬水です。

ですが日本は地形において軟水が多く、自然と軟水で育ってしまったために
軟水に慣れてしまい、硬水に慣れていません。

外国などで水に当たった、生水を飲まない方がいいと言うのは、
外国の多くが硬水の産地であるからです。
つまり慣れない硬水にお腹をこわしてしまうのです。

慣れていない人はミネラルが多いからと硬水を選ばずに
少しずつ硬度を上げていくようにしましょう。

まずはナトリウムですが、これは塩素と結合すると食塩になるので
かえって少ない方がいいかもしれません。
塩分過多になってしまいます。

ですからほとんどない「ピュアウォーター」などがお勧めです。
ただ本当に他の成分も少ない本当の真水といってもいいでしょう。
逆に汗をかいた時などにナトリウムが欲しい場合は「ヴィッチーカタラン」が
ほんのり塩味のするほどにナトリウムが入っていますが、
コレステロールが15%も下がることも証明されたそうです。

そしてカルシウムといえば、歯と骨の形成にとても大切といってもいい栄養素です。
さすがに軟水で多く含まれているものはあまりないとしか言えません。

硬水でも大丈夫な人でしたら「クールマイヨーズ」です。
ダイエット水としても人気のある硬度ですので、慣れてから飲むようにしてください。

マグネシウムはカルシウムと同じような効果のためか、やはり軟水では難しいです。
「ハイドロキシダーゼ」はセレブ愛用の美容の水とも言われていますが、
硬水の上、ナトリウムも多いので少し塩味がしますが、体内環境を調える水とされています。

カリウムはナトリウムとのバランスを取りながら血圧などを調節してくれる成分です。
そういう意味ではナトリウムと同じように多く含まれているものがいいのかもしれませんし、
不思議なことに多さの比例は類似しているといっていいでしょう。
ただ腎臓が悪い人は医師との相談が必要です。

軟水で探すのは難しく、硬水の方がどうしても成分は高くなりますが、
お腹と相談して飲みやすい水を選んでください。
こちらのサイトでも多種多様なミネラルウォーターなどについて、詳しく解説しています。是非、ご覧ください。