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「バナジウムとは」

最近、健康のためによくミネラルウォーターを飲んでいます。
健康を意識するようになると、口にするものがどんなものでできているのか、その成分が気になってくるようになりました。
ミネラルウォーターの成分表をよく見てみると、結構いろいろな栄養素が含まれているのですよね。
カルシウム、マグネシウムは有名どころですが、そんな中にバナジウムという成分が表示されていました。
このバナジウムとはいったい何なのでしょうか。

一般的にはバナジン石などから採れることが多いようです。
超微量な元素で、金属の一種になります。
食品だとどんなものに含まれているかというと、魚ですと鯖や鰯、また卵や豆腐、牛乳にも含まれています。
貝類にも多く含まれているのですが、特に多く含有されているといわれているのはアサリです。
100gの中に80~100マイクログラムも含まれているのです。

このバナジウムですが、通常は人間の体の中にも存在しています。
以前は必要不可欠なものという認識はありませんでしたが、ここ最近では必要なミネラルとして認識されるようになりました。
日本ではなかなかこのバナジウムを含んだ水を採れる場所がなくて、今のところ富士山麓付近だけと言われています。
本当に限られた場所になってしまいますね。
ある意味とても貴重なものかもしれません。
こちらのサイトではバナジウムと亜鉛を多く含んだ天然水が紹介されています。

実際、このバナジウムにはいったいどんな効能があるのでしょうか。
実は現代人、特に中年期を迎えた男性には絶大な効果が期待されています。
それは何かといいますと、コレステロールの蓄積を防いでくれるのです。
食生活の豊かになり過ぎた今の日本では、コレステロールの増加に悩まされる中年期の男性方は多いのではないでしょうか。

食品だけで、このバナジウムを多く摂取するというのはなかなか難しいことです。
ですので、せっかくミネラルウォーターの飲むのであれば、是非このバナジウムの多く含まれたものを飲むのがおすすめです。
扱うメーカーも増えてきましたので、探してまわらずともコンビニで手軽に買うことができますよ。
こちらのおいしく感じる水温の解説も大変参考になりますので、ぜひご覧ください。