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「水素結合水とは?

水素結合水の元素記号はH4Oと表し、学術名称は「水素含有水」です。

その名前の通りにH2Oである水とH2である水素を
気体のままに融存された水素を含んだ抗酸化飲料水です。

水素を含むことによって酸化しない、
つまり錆びない体が作られると期待されており、
ミネラルウォーターに比べても約150万倍という
水素を含んでいると言われています。

何故そんなに水素を入れてまでの水にこだわったかといえば、
やはり健康のためといってもいいでしょう。

水素結合水は健康の害である活性酸素の予防や、がんの予防、
アンチエイジング効果もあると注目を集めている水です。

実際に犬や猫の腎不全を治したとまでいわれているのが水素結合水なのです。

犬や猫に効き目が実証されて、人間も注目している水素結合水は
同じように作られているのかといえば、人間用は「厚生労働省」の基準のものであり、
動物用は「農林水産省」の基準のものとしてきちんと決められていますので、
間違って飲んだり、与えたりしないでください。

また飲む時も変にいろいろなものに混ぜたりせずにそのまま飲むようにしてください。
「酸化還元電池」がプラスへ働くなどといった科学反応を起こしてしまう可能性があります。
つまり水素結合水本来の「還元力」が期待されなくなり、
優れた「抗酸化物質」を取り込めなくなってしまいます。

またそれは期限がきれた水素結合水にもいえることです。
大量に買い込んで、未開封のままでいたとしても3ヵ月ほどで水素は抜けてしまう事があります。
消費期限を確認の上で、細目に補充するようにしましょう。

実際に体が錆びるとかいわれても金属みたいになるのかと不思議に感じるかもしれませんが、
例えていうのならば、切ったリンゴや、皮をむいたバナナを
置いておくと茶色に変色することが「酸化」するということです。

ちなみにきゅうりは切ってもなかなか変色しないのは「還元力」があるからだと言われています。
水素結合水にはその「還元力」があるのです。